« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月20日 (金曜日)

かんばん方式

中越沖地震で自動車業界に激震。日本の自動車関連企業は一部を除きトヨタのかんばん方式を採用している。

かんばん方式とはトヨタ生産方式の2本柱の一つでジャストインタイムを実施するうえでの道具だ。(もうひとつは自働化:人辺つきの働  異常が発生した時、自動的に機械が感知しラインが止まり不良を造らない)

必要な時に必要な量を調達するため、在庫を持たず倉庫を必要としないという無駄を排除するトヨタが生み出し方式であらゆる企業に浸透したために今回のほぼ1社独占の部品製造メーカーに問題が起こるとすぐに影響が出て工場は止まってしまうというリスクがある。

こっこの勤める会社も急遽 昨日の夜勤から休みになった。月曜もどうなることやら。

TVなどでトヨタは過去 阪神大震災やアイシン精機火災で工場が止まった経験を生かしていないと言われている。

しかし工場が止まっても大して影響ないんですよね。休日にしてもどこかの土曜日に振替出勤日にするだけなんだから。振替にするということで別に手当てを支払うわけでもなく休日を入れ替えただけだからねえ。

まあ納車が遅れて消費者(ディーラーと購入者)に迷惑かかってイメージダウンすることくらいなんじゃないかな。

こっこは急遽出来た休日を使って病院に行ってきました。なんとも有意義に過ごせましたね。

土曜日に振替きても有休にすればいいしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土曜日)

憲伸復活?

憲伸がナイスピッチで阪神をねじ伏せた。しかし打球が胸に当たるアクシデントで降板。チョット(否かなり)心配。

ローテを一回飛ばす事になるかも知れない。今年はもう一度同じようなアクシデント(足に当たる)で登録抹消されていて半月休んでいる。キャンプで腰を痛めてまともにキャンプを送れなかったこともあり今年は投げてみないとわからない内容だがエースが居ると居ないのではこれからの連戦では全く戦い方が変わってくる。

大事に至らないことを願う。

今日の試合で岩瀬が500試合登板達成。ホントに凄い投手だ。毎年これだけ投げ大きな故障がないとは。しかし今年はイマイチなピッチングが多々ある。疲れが溜まっているんだろう。でも今日の記念試合を連続4人三振切り。凄すぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木曜日)

逆転に次ぐ逆転

今日の広島戦はハードな試合だった。3点先制されたがすぐ裏で逆転。しかし次の表でアレックス・オチョアのHRで同点にされたが裏で5点とり楽勝ムードかと思われた。しかし流れはまだカープにありコツコツと毎回得点を許し逆転されてしまう。しかし今日のドラは違う。8回裏四球3つでチャンスをもらい井上一樹の逆転タイムリーが飛び出す。

抑えの岩瀬にヒヤットさせられたが何とか抑え11-10で勝利。

この試合で中村紀洋が通算1000打点を達成する。史上29人目の快挙。

ヒーローインタビューは一樹とノリ。一樹のコメントがさすが選手会長っていうか球団営業部長にしてもいいような内容だった。このあとの試合球の投げ込みサインボールをこっこは初めて捕ることに成功。(うけたわけではなく転がってきたのだが^^:) 初めて獲ったボールがノリの記念試合のサインボールとはなんともラッキー。家宝にしなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月曜日)

久間防衛相発言

久間防衛大臣が「原爆投下はしょうがない・・・」発言でオオモメになっている。

この発言自体は被爆者配慮に欠ける問題発言なのだが、前後の発言内容をみればここまで大きくなるような発言なのか?というのが私の考え。

過ぎてしまった過去を掘り返していても仕方ない。これからのことを・・・という意図での発言ではないのか?

原爆投下は決して許されるものではない。しかし戦争なのだから、日本だってアジア諸国に悲惨な卑劣なことをしてきている。

原爆投下がなくても日本は確実に米に敗れていたが、結果として終戦が早まって北海道(北方領土を除く)を占領されずにすんだという久間発言は間違いではないのではないだろうか。

いつまでも広島・長崎への原爆投下を米に批判するのではなく核廃絶にむけ全世界に発信し続けることが大切なのである。

久間大臣がどのような意図で発言したのかを検証する必要があるのに、発言自体を誤解の招く発言だとか取り消しとか罷免だとか選挙のために騒ぎ立てる政治家やスキャンダル大好きの騒ぐだけして検証しない日本のマスコミが問題なのである。被爆被害者の皆さんはそれに踊らされる事無く冷静になって核廃絶のために運動していってほしいなあと思う。

ただこれが政府自民党の逆風になって参院選の過半数割れ大敗につながってくれれば、強行採決し続けるある意味独裁になりつつある安部政権を退陣に追い込める事が出来るかもしれないと期待せずにはいられない。

しかしまだ一ヶ月近くあるんだよなあ。忘れやすい国民性で結局地方や田舎は自民党に入れる人が多すぎる。今の参議院はチェック機関としての機能を全く果たしていない。参院だけでも絶対安定多数にだけはしてはならない。

しっかり考えて投票してほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »