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2006年10月31日 (火曜日)

落合監督続投 

落合監督が2年契約で続投が決定しました。当然と言えば当然です。3年間で2度の優勝。1度2位なんて過去なかったことですから。

勝つ為にもっとしごくと言っているようでこれ以上ハードな練習にしたら怪我人が出ないか心配ではありますが、来年も期待できますね。2年目は練習減らしたみたいなので今回は優勝しても今年以上に練習させるということは連覇も夢ではありません。しかしながら来年はポストシーズンゲームがあり優勝しても日本シリーズに出られないかもしれないんですよね。短期決戦に強くなる方法はないのんかね・・・。まあ3位までに入って日本シリーズに勝ち進んだ方がシリーズで勝てるかもしれませんが。53年ぶりの日本一?(落合監督曰く日本シリーズは今年で終わり日本一になるチャンスは今年が最後!?)になってほしいものです。

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ナゴヤドーム外野席・応援について

ナゴヤドームの右翼にシーズン券があるので甲子園の阪神の応援のが迫力があるとよく言われますが甲子園の右翼席も応援団とシーズン席のみで一般販売は殆どなくナゴヤドームのがまだ一般販売が多いです。

甲子園が迫力あるのは内野席も応援しているからです。
ナゴヤドームも優勝がかかっていたり日本シリーズは内野席も応援しているので甲子園に負けていません。

これは中日ファンの気質であるかと思います。大事な試合は応援するんですから。

また立って応援しなくても座っていてもメガホン(応援バット)は叩けますし応援できます。ナゴヤ球場時代も立って応援はしてませんでしたし別に立っていなくても一体感ある応援は出来ると思います。

いつからか立って応援するのが普通になってしまいましたがドームが出来た当時も立って応援するのは9回裏(負けてるとき)と9回表(勝ってるとき)あと1人だったと記憶してます。

立って応援するのもいいですが、後ろに子供がいる場合は考え物です。皆が楽しく見やすく応援できるスタイルで盛り上がるのが一番だと思います。

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2006年10月27日 (金曜日)

2006 日本シリーズ総括

ドラゴンズは普段着野球が出来ずチグハグな攻撃で1勝4敗で北海道日本ハムに敗れた。

99年の再現のようで第3戦からはいいところが一つもないVTRを見るかのような拙攻 併殺の連続。バントは決まらずエンドランは併殺になりバントが決まればあと1本が出ない。荒木・井端が機能せず福留はブレーキ、ランナーがいないからタイロンも打点なし。HRも福留・井端の第2戦のソロのみと攻撃は全く機能しなかった。

これは99年の関川が出塁できなかった時と非常に似ていた。当時と同じく勝たなければいけないというプレッシャ-で固くなっていたように感じる。一昨年は第1戦の緊張と第7戦のプレッシャー以外はのびのびとプレーしていたんだが。

札幌に移ってからはDHで立浪を入れたことで代打の駒がなくなってしまいチャンスも生かせなかった。

投手陣は川上は第1戦に勝ったがシーズン後半同様出来は良くなかった。中4日での登板で好投した事はなく大手をかけられたので仕方ないのだが先発投手が1枚足りない。

山本昌も好投していたがやはり7回につかまりシリーズでの勝ちはまたもやお預けとなった。中継ぎ陣の不安もあり山本昌を7回まで引っ張らないといけなかったのが敗因。この第2戦をとっていれば逆に4連勝も出来たのかも知れない。

そして何といっても第3戦の1回裏の田中のバントを谷繁がフィルダースチョイスしたことでダムが決壊したかのように流れがハムにすべて行ってしまったように思える。

それと札幌の完全ビジターという環境と新庄マジックが大きい。新庄に有終の美をプレゼントしようと子分である森本や稲葉・ガッツ(小笠原)セギノールといい様にやられてしまった。(日ハムいいチームになったなあ・・・札幌に移転して正解だね)

敗戦後落合監督が進退伺いを出したようだが3年間で2度の優勝と優勝争いをしての2位という成績は落合監督以外では成し得なかったはず。来年のリベンジに期待したい。

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2006年10月11日 (水曜日)

ドラゴンズ優勝

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ドラゴンズが2年ぶり7回目のリーグ優勝が決まった。劇的な延長12回で9-3でジャイアンツを下し前日優勝マジック1としていたので自力で勝っての胴上げとなった。こっこは東京ドーム外野から応援したが、半分諦めかけたところの孝介のタイムリーのあとタイロン・ウッズの2日連続満塁HRで5点の勝ち越しだったのでドームは盛り上がりは沸点に達した。

2年前はマジック1で神宮に乗り込んだが台風のイタズラもあり、翌日仕事がどうにも休めずナゴヤドームのチケットは持っていたが胴上げを見ることが出来ず、99年の神宮での星野監督の胴上げ以来久々に見ることが出来た。99年はフィルムの一眼で撮ったが今回はオニューの最新型1000万画素一眼デジカメで気合を入れて撮影したがブレまくり。やっぱフィルムのがいいのかな?

手ぶれ防止のレンズは高価で手が出ないし・・・。

家で録画したビデオを見ていたら何度もBS1でオモイッキリ映っていた。

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2006年10月 1日 (日曜日)

甲子園観戦

昨日9/30 甲子園球場で行われた阪神-中日戦の観戦に遠征した。ビジター応援が取れなかったので隣のブロックだったので阪神ファンが殆どだったが、後ろと隣が中日ファンだったため楽しく観戦できた。そして阪神ファンも別にいちゃもんをつけるわけでもなく苦笑いしたりぼやいているだけで恐くはなかった。

1回裏先制された時はどうなるかと思ったがその後昌さんのナイスピッチングで逆転に成功。阪神矢野・福原バッテリーのまずい守備にも助けられワンサイドゲームとなり優勝マジックナンバーは7となった。

観戦後道頓堀へと食事に行ったがめざせ逆転優勝など何処も飾られておらず盛り上がってもいない。甲子園の阪神ファンもそうだがマスコミが騒ぐほど逆転優勝を信じている人はいないようだ。

大阪の街はどこかもう冷めており諦めムードが漂っていた。

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