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2006年10月27日 (金曜日)

2006 日本シリーズ総括

ドラゴンズは普段着野球が出来ずチグハグな攻撃で1勝4敗で北海道日本ハムに敗れた。

99年の再現のようで第3戦からはいいところが一つもないVTRを見るかのような拙攻 併殺の連続。バントは決まらずエンドランは併殺になりバントが決まればあと1本が出ない。荒木・井端が機能せず福留はブレーキ、ランナーがいないからタイロンも打点なし。HRも福留・井端の第2戦のソロのみと攻撃は全く機能しなかった。

これは99年の関川が出塁できなかった時と非常に似ていた。当時と同じく勝たなければいけないというプレッシャ-で固くなっていたように感じる。一昨年は第1戦の緊張と第7戦のプレッシャー以外はのびのびとプレーしていたんだが。

札幌に移ってからはDHで立浪を入れたことで代打の駒がなくなってしまいチャンスも生かせなかった。

投手陣は川上は第1戦に勝ったがシーズン後半同様出来は良くなかった。中4日での登板で好投した事はなく大手をかけられたので仕方ないのだが先発投手が1枚足りない。

山本昌も好投していたがやはり7回につかまりシリーズでの勝ちはまたもやお預けとなった。中継ぎ陣の不安もあり山本昌を7回まで引っ張らないといけなかったのが敗因。この第2戦をとっていれば逆に4連勝も出来たのかも知れない。

そして何といっても第3戦の1回裏の田中のバントを谷繁がフィルダースチョイスしたことでダムが決壊したかのように流れがハムにすべて行ってしまったように思える。

それと札幌の完全ビジターという環境と新庄マジックが大きい。新庄に有終の美をプレゼントしようと子分である森本や稲葉・ガッツ(小笠原)セギノールといい様にやられてしまった。(日ハムいいチームになったなあ・・・札幌に移転して正解だね)

敗戦後落合監督が進退伺いを出したようだが3年間で2度の優勝と優勝争いをしての2位という成績は落合監督以外では成し得なかったはず。来年のリベンジに期待したい。

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» 相手にメールアドレスを回収させない方法 [ネットビジネス情報局:ブログで稼ぐ。]
どーも、maabooです!日ハムの優勝。すばらしかったですね。今年は選手層が本当に厚かったです。ベテランもダルビッシュ投手のような若手も、初々しいというより本当にのびのび野球してました。新庄選手のようなムードメーカーもいて、本当に多彩なスターが誕生したチームでした。当たり前のことですが、毎年優勝するようなチームはチームを支える目立つスターが3人も4人も出てきたりします。それは中日も同�... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金曜日) 02時33分

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