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2006年9月28日 (木曜日)

続アールビバン批判について

こっこが愛読していたとある天野関連HPにおいてアールビバンの批判があまりに目に余るのでコメントと管理者とメールのやり取りをした。おそらくこっこより頭がよく高学歴であろうが1つのことに知識が豊富で偏っている人は大概世間的にみると変わった人が多い。

また今の若者は年長者に対する礼儀がなっていない。僕らは1日1秒でも早く生まれた先輩は敬いなさいと教えられたものだが。

ここではそんな人たちについて書こうと思う。(注:その管理者のことだけを言っているのではない。)

何かというと論理で攻めてくるがその論理も見方が変われば随分違うというのがわかっていない場合が多い。また自分が詳しいが為に自分がすべて正しいと勘違いしている傾向が強い。そして1つの事に目が偏りがちで視野が狭く、普通の人と常識が違うというか一般人には理解に苦しむ場合が多い。

タイトルの件に戻るがそのHPの文を読んだ印象では、アールビバンは天野を版画界に発掘したという点を評価しているが、その他はほぼ全否定と読み取れる内容。普通の人が読むと管理者は天野作品は中古を購入していて展示会は見に行き質問するだけのヒヤカシに読み取れるであろう。一度ご覧下さい。

http://kenjiro.livedoor.biz/

その点を指摘したところ何度もメールのやり取りをした最後に自分も顧客で株主でもあると返事。それなら初めに言えや~!(怒)

コメント内容が変わってくるだろうが!回りくどいんだよね。

こっこもアールビバンについては100%満足しているわけではない。アートアドバイザー(販売員)の質についても知識に差がありすぎる。接客態度・マニュアル化された接客コメントなど。

しかしこんなものは何処の会社でも当てはまるのではないだろうか?車の販売店も似たようなものだ。

ああムカッとしたからいつもより更に乱文になっている。

ウパでも見て気分を癒してもらお-っと。

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2006年9月27日 (水曜日)

天野喜孝の版画の価値・アールビバンについて

最近ネット上で(ヤフーオークションなど)天野先生(以下天野と略)の版画作品が格安で売られている。天野の版画は元々アールビバン(以下A社と略)の独占販売契約のもとでA社の直営ギャラリーと全国展開されている展示会でしか買えない。では何故ネット上で売られているのか考えてみた。

A社から買った顧客が直接出品したか質屋もしくは中古買い取り店・画廊へ売り、そこが出品しているのだろう。だから後者は安く買い叩かれたため格安のスタート価格でのオークションとなっているのだろう。

それではどうしてA社から高くかった作品を売りに出すのだろうか?

それは色んな理由があるのだろう。

1)買ってしまったが(僕のように)もう飾るところも置く場所も無い場合。

2)ローンが払えない。払える余裕がない・当てが無いのに強引な接客によって押し切られ断れずに買ってしまった場合。

3)買った価格より高値で売れると見込んでの出品(これは個人出品が多いのでスタート価格もそれなりで希望落札価格が設定されている事が多い。)

とりあえず3例あげてみたが2番が多いのかも知れない。それによってそのように買ったがやっぱ払えないし要らないという人がA社は悪徳だとか書き込んでいるようだが僕に言わせれば要らなきゃハッキリ要らない・買えない・払えないと断ればいいのである。そうすればアドバイザー(A社の営業販売員)も去っていくだろう。

タイトルと逸れてしまったが、確かにA社での販売価格は高い。しかしネット上や画廊・質屋などでの価格が適正といえるのだろうか?

物の値段は需要と供給のバランスで決まる。というのは中学生でもわかっている。買う人がいるからあの価格なんだし欲しい人が沢山いるから値段が上がっていくのである。だから売れない場合はスタート価格(新作発表時)のままだし、僕のようなA社のとってのお得意様には半額以下になる場合もあるのである。(こんな事書いたのが知れるとA社の担当が怒るかな)

それとA社のアドバイザーに対しての批判も多いようだが確かに質の悪い人もいる。これはいろんな人と話してみたり詳しい人を呼んでもらえばいい。不愉快な思いをしたならその場で責任者を呼んで苦情を言えばいいのである。

最後に何が言いたいのかまとめると、自分の納得のいく価格で本当に気に入った物を買いましょうということ。それともう1つは買った作品は大切にしてなるべく手放さないでほしいということです。

格安で売っていると天野自体が否定されているようで悲しくなるのでやめてほしい。もう天野は世界展開で個展を開催され数々の賞の受賞しています。海外でも高く売買されていると聞きます。

もっと評価されてもいいはずです。

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2006年9月20日 (水曜日)

天野喜孝最新情報 他

天野喜孝先生のHPがブログ風になりました。更新もブログ風な為早くなりいい感じでマネージャーの鈴木さんの日記?もいいです。

先日アールビバンのイベント JAPAN ART EXPO で桜姫の掛け軸・サプライズでキュートD(キュートコレクション2006?)と原画のダマートグラフが数点販売されたようです。

最近の作品で特にこっこが気に入ったものは無いので残念なような逆に買える状況でないのでほっとした感もあります。

FFⅢ(DS)FFⅣ・Ⅴ・Ⅵ(アドバンス)のイメージ画がもし出たら悩むだろうな~。今出さないで!数年後にして~!って感じです。

ひとり言

FFⅢクリアした。LV53では暗闇の雲強すぎて全滅。LV61で再戦したらあっけなくクリア。暗闇の雲 天野画のイメージそのままでいいです。音楽がアレンジされたのかファミコンのが良かったなあ。

エンディングに期待したんですがムービー一切無かったです。デモ画面であんないいムービーだったからスゴイと思ったんだけど残念。

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2006年9月16日 (土曜日)

山本昌ノーヒットノーラン達成!

山本昌広投手がやってくれました。9月16日ナゴヤドームで行われた大事な天王山の阪神戦で至上最年長でのノーヒットノーラン達成です。

森野三塁手の失策が無ければ完全試合という四球なしの準完全試合です。

こっこは始めてこういう記録の試合を観戦する事が出来ました。

今年は川上投手が8回までノーヒットという試合はありましたが9回に打たれ完封すら逃しています。この時もするかなと思い期待して応援してましたが今日のほうが8回くらいから盛り上がってました。

こっこはひょっとしたらって4回終わったくらいから期待して観てました。

これで完全に優勝モードに突入しました。

山本昌広投手 本当におめでとうございます。またいい試合をみせてくれてありがとうございました。日本シリーズも頑張って下さいね。

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2006年9月13日 (水曜日)

エラ溶けてる~

先日しーちゃんのエラのフサフサが溶けてしまった。水質はさほど悪そうでもなかったが全換え水し様子を見ている。すこしばかり元気がないが(動き回らないだけ)普通にしてるし大丈夫だろう。

フサフサが溶けると酸素の摂取がしにくくなるので動くのを止めてるのだと思う。食欲も少し落ちてるがあげれば食べるしウパは自己回復力が強いのですぐに元に戻るだろう。

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内視鏡検査(胃カメラ)

1年ぶりに胃カメラ検査した。胃X線(バリウム)でひっかかったためで昨年は胃炎だったが今回は何ともなかったようだ。

ではなぜバリウムでつかまるのか・・・。

こんなに気持ち悪い物もうやりたくないが、もしやるなら寝てる間にやれる病院にしようと思う。

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